リバーダンス試聴
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リバーサイド日本公演では東京や大阪・名古屋・福岡・仙台・新潟・愛媛・・・と全国各地で観られるようですから、次回の来日公演スケジュールを「ぴあ」などでぜひチェックしてみてください。
リバーダンスはたとえ何の予備知識を持たない方が観たとしても、誰もが素晴らしく感動を覚えるといいます。特にケルト民謡に代表される抒情的なメロディは日本人の情緒性にぴったりハマると思っているのは私だけでしょうか。
リバーダンスを観るためにアイルランド旅行もいいですね。リバーダンスの衣装はシンプルでとても美しく、アイルランド伝統の民族楽器を豊かに取り入れた演奏とパフォーマンスは言葉では表せないほど幻想的かつ感動的です。
試聴できるサイトもありますので、ぜひリバーダンスの魅力に触れてみて下さい。
リバーダンスについて
リバーダンスが静かなブームです。リバーダンスとはアイルランドの音楽を中心とした歴史ダンスミュージカルのこと。「アイリッシュステップダンス」などが有名ですね。
人気のニコニコ動画やYouTubeでも素晴らしいリバーダンス吹奏楽の曲が試聴できるのに驚きました。
アイルランドのミュージシャンは個人的に大好きでして、U2はもちろんケイト・ブッシュ(アイルランド系)、クラナド、そしてエンヤ、ケルティック・ウーマン・・・。アイルランド伝統の民俗音楽をベースにした曲にはゾクゾクしますね。 ケルティック・ウーマンのリサ、メイヴ、リンは、リバーダンス出演歴もあるんですよ。リバーダンスの楽譜やCD、DVDなども沢山のファンに大人気のようです。
リバーダンスとアイルランド
リバーダンスの由来はそんなに古いものではなく、94年のユーロビジョン・ソング・コンテストの幕間にアイルランドが披露したパフォーマンスが元になっているとのこと。
この時のパフォーマンスでは作曲がビル・ウィーラン、ダンサーはマイケル・フラットレーとジーン・バトラー、歌はケルト系コーラスグループのアヌーナが担当していました。
リバーダンスの意味とはケルト文化を川(リバー)の流れにたとえてアイルランドの古代から現在までを回想し、新大陸という大洋に注ぐさまを表現したものといわれています。リバーダンスの劇中では世界中の多岐にわたる民族との交流が表現され、ジャガイモ飢餓によって強制的にアメリカへ移民しなくてはならなかったアイリッシュ・アメリカンの歴史や、古代からのアイルランドの伝説・ケルト神話などが象徴されています。
アイリッシュダンスを基本にすえながら、スペインのフラメンコ・ロシアのコサック・タップダンスなど世界中の民族との交流を劇中で調和させたリバーダンスは、世界中がまさに一体になったような夢の世界を現出します。